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DxO PhotoLab とは、どういうソフトウェアですか?DxO OpticsPro 12 は、リリースされるのですか?

DxO PhotoLab に関する質問にお答えします。2004年にDxO OpticsProの最初のバージョンがリリースされてから、2016年にDxO OpticsPro 11まで、順次アップグレードを重ねてきました。「DxO OpticsPro」という名称は、自社ラボでのキャリブレーション作業に基づいた、ソフトウェアの主要機能である自動光学補正を念頭に考案されたものです。

今日、有名な U-Point テクノロジーを含む部分調整機能が新しく搭載されたことを受け、この機会に名称を DxO PhotoLabに変更することにしました。

新名称は、弊社のソフトウェアが持つ機能を的確に表現するものですあり、新規ユーザーの方にも分かりやすい名称であると考えております。既にDxOコミュニティーに参加していらっしゃる方も多いと思いますが、今後もコミュニティーが拡大することを期待してやみません。

従って今後、DxO OpticsPro はDxO PhotoLabに名称変更が行われるため、DxO OpticsPro 12がリリースされることはありませんのでご了承ください。

 

部分調整機能以外で、DxO OpticsPro と DxO PhotoLabの間の大きな違いは何ですか?

削除された機能 :

  • Mac 版のマルチポイントカラーバランスツールが削除されました。
  • Fuji S3/S5/S100FS(Super CCD)のRAW画像はDxO PhotoLab ではサポートされませんが、JPEG 画像は引き続きサポートされます。

変更された機能 :

  • DxO レンズブラーが、レンズシャープネスに名称変更されました。
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