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コントロール ポイントを使って部分的にフィルタを適用する

コントロール ポイントを使って部分的にフィルタを適用する

補正前 補正後

部分的にフィルタを適用すると、画像の色、光、テクスチャのバランスをとって、視線の動線を確実に描くことができます。Color Efex Pro 4 でこのようなパワフルな編集を行うには、U Point テクノロジー搭載のコントロール ポイントを使うと簡単です。

オブジェクトや領域をクリックするだけで自動的に強力かつ正確な選択範囲をすばやく作成できます。コントロール ポイント同士が互いに連携しているため、たった数回のクリックで複雑な選択範囲を作成できます。

補正前

写真に適用するフィルタを選択します。この写真では、新しくなった [トーナル コントラスト] フィルタを使用して、空や海岸線、水面のディテールを引き出しています。

この効果を実現するために、[コントラスト タイプ] に [バランス] を使用しています。このフィルタ効果はハイライトや中間調の部分には強く適用され、シャドウ部分には中程度の量で適用されます。

コントロール ポイントを使う場合は、はじめに画像の一部に効果を追加するのか、画像の一部から効果を取り除くのかを決めます。画像の一部に効果を追加する場合は、最初にプラス(+)のコントロール ポイントを使用します。画像の一部から効果を取り除く場合は、最初にマイナス(–)のコントロール ポイントを使用します。

この画像では、海岸線の暗い岩にかかっているフィルタ効果が強すぎます。そこで、マイナス(–)のコントロール ポイントを使って暗い岩からフィルタ効果を取り除きます。同様の選択範囲を作る場合は 2 つ目のマイナス(−)のコントロール ポイントを追加します。

コントロール ポイントを追加し、そのコントロール ポイントの透明度を調整すると、選択範囲にフィルタ効果を戻すことができます。

補正後

Janice Wendt 氏による画像

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