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Color Efex Pro 4 の各種フィルタの説明

 〔モノクロ〕フィルタ

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補正前 補正後

このフィルタを使用すると、カラー画像をモノクロに変換し、シャドウ、ハイライト、元の色同士の関係を調整できます。このフィルタでは、一番上のメニューから〔モノクロ/階調優先/ダイナミック コントラスト〕という 3 種類のモノクロ変換方式を選択でき、画像に加えるコントラストのコントロール方法がそれぞれ異なります。

フィルタ設定パネルの説明

〔モノクロ変換〕メニュー  3種類のコントラスト オプションがあり、シャドウのディテールを引き出したり、コントラストの強い画像を作成したりできます。
〔フィルタカラー〕スライダ  シミュレーションされたフィルタの色を調整し、画像内の色の関係を調整します。画像内の特定の色のオブジェクトが明るくなり、その補色のオブジェクトが暗くなります。
〔適用量〕スライダ  スライダを左に動かすと色のコントラストが弱く、右に動かすと色のコントラストが強くなります。
〔明るさ〕スライダ  画像全体の明るさを調整します。
〔コントラスト〕スライダ

 画像全体のコントラストを調整します。

画像提供: Stephanie Studer on Unsplash

 

〔2 色フィルタ〕フィルタ

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補正前 補正後

2 つの色をブレンドして、その結果を画像に適用することにより、従来からあるガラスの 2 色フィルタの効果を生み出します。プルダウン メニューからあらかじめ定義された色の組み合わせを選びます。組み合わせごとに 4 つのバリエーションがあります。

フィルタ設定パネルの説明

〔カラー セット〕メニュー  4 つの〔カラーセット〕メニューに、16 種類の色の組み合わせがあらかじめ用意されています。この中から 1 つ選択します。
〔不透明度〕スライダ  フィルタの全体的な適用量を調整します。
〔ブレンド〕スライダ  2 色間の遷移を調整します。
〔垂直方向に移動〕スライダ  フィルタの水平軸の配置を調整します。
〔回転〕スライダ  フィルタの水平軸の角度を調整します。

画像提供: Sweet Ice Cream Photography on Unsplash

 

〔ユーザー定義の 2 色〕フィルタ

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補正前 補正後

独自に定義した 2 色をブレンドして、その結果を画像に適用し、従来からあるガラスの 2 色フィルタの効果を生み出します。

フィルタ設定パネルの説明

〔上部の色〕カラーパッチ  画像に適用する上部の色を指定します。スポイトツールを使って現在の画像から色を選ぶか、カラーパッチをクリックしてカラーピッカーを使用します。
〔下部の色〕カラーパッチ  画像に適用する下部の色を指定します。スポイト ツールを使って現在の画像から色を選ぶか、カラーパッチをクリックしてカラー ピッカーを使用します。
〔不透明度〕スライダ  フィルタの全体的な適用量を調整します。
〔ブレンド〕スライダ  2 色間の遷移を調整します。
〔垂直方向に移動〕スライダ  フィルタの水平軸の配置を調整します。
〔回転〕スライダ  フィルタの水平軸の角度をコ調整します。

画像提供: Laszlo Kiss on Unsplash

 

〔ブリーチバイパス(銀残し)〕フィルタ

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補正前 補正後

カラー フィルムで漂白処理を省略するテクニックをシミュレーションした効果です。コントラストを強め、彩度を下げる効果があります。このテクニックは、今でも写真家や映画フィルム作家がスタイリッシュなインパクトある画像にするために使用しています。

フィルタ設定パネルの説明

〔明るさ〕スライダ  画像全体の明るさを調整します。
〔彩度〕スライダ  画像全体の鮮やかさを増減して、全体的な色の鮮やかさを調整します。
〔コントラスト〕スライダ  画像全体のコントラストを調整します。
〔部分のコントラスト〕スライダ  他の Nik SCollection 製品に搭載されたストラクチャ調整を特別に調整したもので、画像内の細かいディテールやテクスチャを強調します。

画像提供: Désirée Fawn on Unsplash

 

〔輝度/色温度〕フィルタ

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補正前 補正後

画像の色の鮮やかさをコントロールして、クールな画像にしたり暖かみのある画像にしたりします。

フィルタ設定パネルの説明

〔彩度〕スライダ  画像全体の色の鮮やかさを増減します。
〔暖かさ〕スライダ  画像の色温度を調整します。スライダを左に動かすと(青が加わり)クールな色味になり、右に動かすと(赤が加わり)暖かみのある色味になります。
〔知覚彩度〕スライダ  直接色の彩度を上げなくても、このスライダで色相を変更すると、知覚的な色の彩度が多少上がります。これは、周りの色に補色の要素が増えることで起こります。背景が黒いと画像が浮かび上がってコントラストが強く感じられるように、脳の色に対する知覚が反応して、知覚的なコントラストが作用するためです。

画像提供: Daniel Frank on Unsplash

 

〔クラシカル ソフト フォーカス〕フィルタ

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補正前 補正後

従来のソフト フォーカス フィルタと拡散のテクニックをシミュレーションします。

フィルタ設定パネルの説明

〔効果〕メニュー  ソフトフォーカスと拡散の効果のそれぞれに 3 種類のオプションがあります。
〔ディテール拡散〕スライダ  ソフトフォーカス効果に加えるランダムディテールの量を調整します。ディテールの状態を維持し、バンディングを防ぎます。
〔適用量〕スライダ  画像に加えるソフトの量を調整します。
〔明るさ〕スライダ  画像全体の明るさを調整します。

画像提供: Drew Coffman on Unsplash

 

〔色スタイル〕フィルタ

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補正前 補正後

写真の上に色を重ねて、元の色の彩度をコントロールします。

フィルタ設定パネルの説明

〔カラー〕スライダ  画像に加える色を選びます。スポイトツールを使って画像から色を選ぶか、カラーパッチをクリックしてカラーピッカーを使用します。
〔コントラスト〕スライダ  画像全体のコントラストをちょすえいします。
〔彩度〕スライダ  元の画像にある色の量を調整します。スライダを左に動かすとモノクロ画像になり、右に動かすと完全に元の色になります。

画像提供: Duncan Shaffer on Unsplash

 

〔彩色〕フィルタ

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補正前 補正後

単色で画像を塗り、色とコントラストの関係をさまざまに組み合わせて、画像にスタイルを適用します。

フィルタ設定パネルの説明

〔効果〕メニュー  画像に色を適用する方法は 6 種類あります。
〔カラー〕スライダ  画像に加える色を選びます。スポイトツールを使って画像から色を選ぶか、カラーパッチをクリックしてカラーピッカーを使用します。
〔適用量〕スライダ  写真に適用するフィルタの量を調整します。

画像提供: Jess D'Arcy on Unsplash

 

〔コントラスト 色範囲〕フィルタ(現在、〔コントラスト〕と表示)

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補正前 補正後

画像内の選択した色のコントラストを調整します。

フィルタ設定パネルの説明

〔カラー〕スライダ  コントラストを適用する色範囲を選択します。選択した色のオブジェクトは明るくなり、その補色は暗くなります。
〔カラー コントラスト〕スライダ  選択した色とその補色の間で、加えるコントラストの量を調整します。
〔明るさ〕スライダ  画像全体の明るさを調整します。
〔コントラスト〕スライダ  画像全体のコントラストを調整します。

画像提供: Pineapple Supply Co. on Unsplash

 

〔コントラスト オンリー〕フィルタ(現在、〔コントラスト〕と表示)

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補正前 補正後

さまざまな方法でコントラストをコントロールできます。たとえば、〔コントラスト オンリー〕は写真全体の色への影響を抑えてコントラストを調整できます。

フィルタ設定パネルの説明

〔明るさ〕スライダ  画像全体のコントラストを調整します。
〔コントラスト〕スライダ  標準的なコントラスト ルーチンを画像に適用します。画像編集アプリケーションのコントラストの調整機能と似ています。
〔コントラスト オンリー〕スライダ  色に影響を与えずに、画像のコントラストだけに影響するよう設計された独自のコントラストを適用します。
〔ソフト コントラスト〕スライダ  従来のコントラストの効果とは異なる、荒さを抑えたコントラストを適用します。スライダを右に動かすと、領域の境がソフトになり、雰囲気のあるコントラストに仕上がります。
〔彩度〕スライダ  画像全体の色の鮮やかさを調整します。

画像提供: Slim Emcee (UG) the poet Truth_From_Africa_Photography on Unsplash

 

〔クロスバランス〕フィルタ

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補正前 補正後

太陽光でタングステン フィルムを使用、またはタングステン光でデイライト フィルムを使用して撮る仕上がりをシミュレーションします。このフィルタを使用すると、涼しげな青や暖かいオレンジ色の効果を加えて写真のスタイルを出すことができます。

フィルタ設定パネルの説明

〔効果〕メニュー 〔Daylight to Tungsten〕または〔Tungsten to Daylight〕のどちらかの効果の、3 つあるオプションから 1 つ選択します。どのオプションも以前のものより効果が強くなっています。
〔適用量〕スライダ  画像に適用するフィルタの量を調整します。

画像提供: Jase Daniels on Unsplash

 

〔クロスプロセス〕フィルタ

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補正前 補正後

〔C41 to E6〕処理(カラー ネガ フィルムをスライド フィルム現像液で処理)と〔E6 to C41〕処理(スライド フィルムをカラー ネガ フィルム現像液で処理)のための各種オプションです。

フィルタ設定パネルの説明

〔効果〕メニュー  このプルダウンメニューから、定義済みの処理方法から 1 つ選択します。
〔適用量〕スライダ  画像に適用するフィルタの量を調整します。

画像提供: Linford Miles on Unsplash

 

〔ダークコントラスト〕フィルタ

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補正前 補正後

新しい独自の技法を活用して画像全体のディテールやテクスチャを強調し、暗くて雰囲気のある画像に仕上げます。

フィルタ設定パネルの説明

〔暗いディテール強調〕スライダ  画像でディテールを強調する度合いを調整します。このスライダ値を上げるとディテールが強調され、シャドウが明るくなり、ハイライトがトーンダウンして、画像全体の色調のバランスが改善されます。
〔明るさ〕スライダ  画像全体の明るさを調整します。
〔コントラスト〕スライダ  画像全体のコントラストを調整します。
〔彩度〕スライダ  画像全体の色の鮮やかさを調整します。

画像提供: Kazuend on Unsplash

 

〔ダーク/ライト センター〕フィルタ

 
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補正前 補正後

写真の中心に注意を引き付けたり、写真の中心から注意をそらしたりします。画像の中央部を明るくして周辺を暗くする効果は、画像の中心に注意を引き付けます。逆に、画像の中央部を暗くして周辺を明るくする効果は、画像の端に注意を引き付けます。

フィルタ設定パネルの説明

〔効果〕メニュー  効果の形を調整します。円形と卵形から選択します。
〔中心の明度〕スライダ  画像の中心の明るさを調整ルします。
〔周辺の明度〕スライダ  画像の周囲の明るさを調整します。
〔中心のサイズ〕スライダ  効果の適用サイズを調整します。
〔中心を決める〕ボタン 〔中心を決める〕ボタンをクリックし、画像内で効果の中心点とする場所をクリックします。

画像提供: Laura Lefurgey-Smith on Unsplash

 

〔ディテール強調〕フィルタ

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補正前 補正後

新しい独自の技法を活用して写真全体のディテールを強調し、独特でスタイリッシュな写真にします。明るさや階調のバランスを整え、写真の四隅のディテールを強調したい場合に使用します。

フィルタ設定パネルの説明

〔ディテール強調〕スライダ  このフィルタのメインの効果です。スライダの値を上げると、シャドウが明るくなりハイライトは暗くなり、画像画像全体のディテールが強調されます。
〔コントラスト〕スライダ  画像全体の コントラストを調整します。
〔彩度〕スライダ  画像全体の色の鮮やかさを調整します。
〔エフェクト半径〕メニュー 〔ディテール強調〕フィルタでディテールを強調する方法を調整します。〔微細〕オプションは、小さいオブジェクトにフォーカスを当ててテクスチャを作り出します。一方、〔大〕オプションは大きいオブジェクトにのみ作用します。

画像提供: Kazuend on Unsplash

 

〔デュプレックス〕フィルタ

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補正前 補正後
色、ぼかし、彩度を調整してスタイリッシュな 2 色効果を作成します。

フィルタ設定パネルの説明

〔カラー〕タイル  画像に 1 色追加します。追加する色を選択するには、スポイトツールを使って写真から色を選ぶか、カラータイルをクリックしてカラーピッカーを使用します。
〔適用量〕スライダ  画像に適用するフィルタの量を調整します。
〔拡散〕スライダ  スタイリッシュな効果を作成するためのぼかしの量を調整します。
〔彩度〕スライダ  画像全体の色の鮮やかさを調整します。
〔コントラスト〕スライダ  画像全体のコントラストを調整します。

画像提供: Igor Ovsyannykov on Unsplash

 

〔美肌効果〕フィルタ

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補正前 補正後

画像の他のオブジェクトに影響を与えることなく、人物の肌を柔らかく艶のある肌に加工します。人以外のオブジェクトに使用して独自のソフト効果を与えることもできます。

フィルタ設定パネルの説明

〔肌色〕カラーパッチ  スポイトツールを使って写真から色を選ぶか、カラーパッチをクリックしてカラーピッカーを使用して、肌の色を選びます。
〔色の範囲〕スライダ  色の適用範囲を調整します。スライダを左に動かすと色の適用範囲が狭くなり、右に動かすと範囲が広がります。値を 100% にすると、画像全体のすべての色とオブジェクトにソフト効果が加わります。
〔ディテール小〕スライダ  画像の小さいディテールに適用するソフトの量を調整します。
〔ディテール中〕スライダ  画像の中サイズのディテールに適用するソフトの量を調整します。
〔ディテール大〕スライダ  画像の大きいディテールに適用するソフトの量を調整します。

 

〔フィルム効果:褪色〕フィルタ

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補正前 補正後

フィルム効果シリーズの褪色フィルタは、古ぼけた、使い古された印刷物のような雰囲気を生み出す独自の効果です。

フィルタ設定パネルの説明

〔明るさ〕スライダ  画像全体の明るさを調整します。
〔コントラスト〕スライダ  画像全体のコントラストを調整します。
〔彩度〕スライダ  画像色の鮮やかさを調整します。
〔ヘイズ〕スライダ  拡散の効果を画像に追加します。コントラストが軽減され、ディテールがソフトになります。
〔ヴィネット〕スライダ  画像のエッジを円形に暗くします。
〔粒状性〕スライダ  Nik Collection 独自の粒状性エンジンを利用し、画像にリアルな粒状感を追加します。スライダを左に動かすとピクセルに適用されるざらつきの数が減り、画像全体のざらつきのサイズが大きくなり目立つようになります。画像のざらつきを完全に防ぐには、スライダーを右端まで動かします。
〔フィルムの強さ〕スライダ  ユニークなフィルムスタイルの適用量を調整します。スライダを 0% にすると、元の画像の色になります。
〔フィルム タイプ〕メニュー  各種フィルムタイプから選択します。それぞれ画像の仕上がりと雰囲気が異なります。

画像提供: Sweet Ice Cream Photography on Unsplash

 

〔フィルム効果:モダン〕フィルタ

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補正前 補正後

フィルム効果シリーズのモダンフィルタは、今も使用されている現代のカラー ネガ フィルムのような見た目に仕上げます。このスライダーを使うと、粒状感のあるカラー フィルムのようになります。[Film Details] セクションにある高度なスライダーを利用すると、自分でフィルム タイプを作成し、思い描いていた、見たことのないフィルム効果を作り出すこともできます。

フィルタ設定パネルの説明

〔フィルム〕メニュー  フィルムを 1 つ選びます。可能な限りフィルムを再現するために、どのフィルムでも、複数のロールが撮影、スキャン、解析されています。
〔明るさ〕スライダ  画像全体の明るさを調整します。
〔コントラスト〕スライダ  画像全体のコントラストを調整します。
〔感度〕セクション 〔フィルム詳細〕セクションにあります。それぞれのスライダを使って、画像の中の特定の色の明るさを調整します。
〔彩度〕セクション 〔フィルム詳細〕セクションにあります。それぞれのスライダを使って、写真の中の特定の色の鮮やかさを調整します。
〔レベル補正&トーンカーブ〕 〔フィルム詳細〕セクションにあります。フィルム タイプのコントラストを調整します。レッド、グリーン、ブルーの階調やコントラストを別々に調整できます。
〔ざらつき〕セクション 〔フィルム詳細〕セクションにあります。複数のスライダを使用して、Nik Collection 独自の粒状性エンジンを使ってリアルな粒状感を写真に加えます。〔粒状性〕スライダを左に動かすと、ピクセルに適用されるざらつきの数が減り、画像全体のざらつきのサイズが大きくなり目立つようになります。画像のざらつきを完全に防ぐには、〔粒状性〕スライダを右端まで動かします。〔粒子のソフトさ〕 スライダでは、粒子の〔ハード/ソフト〕の程度を調整します。ハードにするとよりディテールの強調された雰囲気やシャープな雰囲気を与え、ソフトにするとより自然なフィルムになります。

画像提供: Rob Bye on Unsplash

 

〔フィルム効果:ノスタルジック〕フィルタ

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補正前 補正後

フィルム効果シリーズのノスタルジック フィルタは、幻想的なフィルム タイプをベースにした効果を生み出します。トイカメラで撮影したような色鮮やかな、独特で興味深い見た目になります。

フィルタ設定パネルの説明

〔明るさ〕スライダ

 画像全体の明るさを調整します。
〔知覚的彩度〕スライダ  直接色の彩度を上げなくても、このスライダで色相を変更すると、知覚的な色の彩度が多少上がります。これは、周りの色に補色の要素が増えることで起こります。背景が黒いと画像が浮かび上がってコントラストが強く感じられるように、脳の色に対する知覚が反応して、知覚的なコントラストが作用するためです。
〔輝き〕スライダ  明るいオブジェクトの周りに少量の輝き加えます。
〔ヴィネット〕スライダ  画像のエッジを円形に暗くします。
〔粒状性〕スライダ  Nik Collection 独自の粒状性エンジンを利用し、画像にリアルな粒状感を加えます。スライダを左に動かすとピクセルに適用されるざらつきの数が減り、画像全体のざらつきのサイズが大きくなり目立つようになります。画像のざらつきを完全に防ぐには、スライダを右端まで動かします。
〔フィルムの強さ〕スライダ  ユニークなフィルム スタイルの適用量をコントロールします。スライダを 0% にすると、元の写真の色になります。
〔フィルム タイプ〕メニュー  〔フィルム タイプ〕メニューから選択します。それぞれ画像の仕上がりと雰囲気が異なります。

画像提供: Ingo Hamm on Unsplash

 

〔フィルム効果:ヴィンテージ〕フィルタ

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補正前 補正後

フィルム効果シリーズのヴィンテージ フィルタは、初期のカラー フィルムで撮影したような写真を作り出します。

フィルタ設定パネルの説明

〔彩度〕スライダ  画像全体の色の鮮やかさを調整します。
〔暖かさ〕スライダ  画像の色温度を調整します。スライダを左に動かすと(青が加わり)クールな色味になり、右に動かすと(赤が加わり)暖かみのある色味になります。
〔周辺減光〕スライダ  画像のエッジを円形に暗くします。
〔粒状性〕スライダ  Nik Collection 独自の粒状性エンジンを利用し、画像にリアルな粒状感を加えます。スライダを左に動かすとピクセルに適用されるざらつきの数が減り、画像全体のざらつきのサイズが大きくなり目立つようになります。画像のざらつきを完全に防ぐには、スライダを右端まで動かします。
〔フィルムの強さ〕スライダ  ユニークなフィルムスタイルの適用量を調整します。スライダを 0% にすると、元の写真の色になります。
〔フィルム タイプ〕メニュー  〔フィルム タイプ〕メニューから選択します。それぞれ画像の仕上がりと雰囲気が異なります。

画像提供: Casey Allen on Unsplash

 

〔フィルム粒状感〕フィルタ

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補正前 補正後

あらゆる画像にフィルムのリアルな粒状感を加えます。

フィルタ設定パネルの説明

〔粒状性〕スライダ  Nik Collection 独自の粒状性エンジンを利用し、画像にリアルな粒状感を加えます。スライダを左に動かすとピクセルに適用されるざらつきの数が減り、写真全体のざらつきのサイズが大きくなり目立つようになります。写真のざらつきを完全に防ぐには、スライダを右端まで動かします。
〔粒子のソフトさ〕スライダ

〔粒子のソフトさ〕スライダでは、粒子の〔ハード/ソフト〕の程度を調整します。ハードにするとよりディテールの強調された雰囲気やシャープな雰囲気を与え、ソフトにするとより自然なフィルムになります。

〔フィルム コントラスト〕スライダ  フィルムのような自然なトーン カーブを画像に加えます。

画像提供: Freestocks.org on Unsplash

 

〔ソフトフォーカス〕フィルタ

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補正前 補正後

従来からある霧の効果のシミュレーションです。「ソフト フォーカス」とも呼ばれ、霧がかかったような効果を作り出します。

フィルタ設定パネルの説明

〔効果〕メニュー  さまざまなソフト フォーカス効果があります。

〔適用量〕スライダ

 フィルタを適用する度合いを調整します。

画像提供: Nitish Meena on Unsplash

 

〔木の葉〕フィルタ

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補正前 補正後

画像の草木を識別し、そのオブジェクトを強調したり、スタイルを適用したりします。

フィルタ設定パネルの説明

〔効果〕メニュー  画像全体の草木の色を調整します。
〔適用量〕スライダ  フィルタを適用する度合いを調整します。

画像提供: Phil Goodwin on Unsplash

 

〔グラマー グロウ(輝き)〕フィルタ

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補正前 補正後

ポートレート写真に幻想的で優しい効果を加えることができます。

フィルタ設定パネルの説明

〔輝き〕スライダ  フィルタのソフト技法の度合いを調整します。
〔彩度〕スライダ  画像全体の明るさを調整します。
〔輝き温度〕スライダ  画像に加える効果の温度を調整します。スライダを左に動かすと青味がかったクールな効果が生まれ、右に動かすと赤~オレンジ色の暖かい効果が生まれます。

画像提供: Josh Applegate on Unsplash

 

〔グラデーション〕フィルタ

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補正前 補正後

従来からあるガラスのグラデーション フィルタをシミュレーションした効果で、写真の半分に色をブレンドします。

フィルタ設定パネルの説明

〔カラーセット〕メニュー  4 つのカラーセットに、16 種類の色の組み合わせがあらかじめ用意されています。この中から 1 つ選択します。
〔不透明度〕スライダ  フィルタの全体的な適用量を調整します。
〔ブレンド〕スライダ  フィルタと元の写真の間の遷移を調整します。
〔垂直方向に移動〕スライダ  フィルタの水平軸の配置を調整します。
〔回転〕スライダ  フィルタの水平軸の角度を調整します。

画像提供: DesignCue on Unsplash

 

 

〔グラデーション ソフトフォーカス〕フィルタ

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補正前 補正後

従来からあるガラス フィルタをシミュレーションした効果で、画像の半分にソフト効果を大量に加えます。

フィルタ設定パネルの説明

〔ソフトフォーカス効果〕メニュー  さまざまなソフト フォーカス効果があります。
〔不透明度〕スライダ  フィルタの全体的な適用量を調整します。
〔ブレンド〕スライダ  フィルタと元の写真の間の遷移を調整します。
〔垂直方向に移動〕スライダ  フィルタの水平軸の配置を調整します。
〔回転〕スライダ  フィルタの水平軸の角度を調整します。

画像提供: Andrew Charney on Unsplash

 

〔グラデーション 減光〕フィルタ(現在、〔グラデーション〕と表示)

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補正前 補正後

画像の色を保持しながら、画像の一部を暗くしたり明るくしたりします。画像のコントラストが強すぎる場合に、色調を修正するのに使用します。

フィルタ設定パネルの説明

〔上部の階調〕スライダ  フィルタの上部の明るさを調整します。
〔下部の階調〕スライダ  フィルタの下部の明るさを調整します。
〔垂直方向に移動〕スライダ  フィルタの水平軸の配置を調整します。
〔回転〕スライダ  フィルタの水平軸の角度を調整します。
〔ブレンド〕スライダ  〔グラデーション滅光〕効果と元の画像のディテールの間のブレンドの量を調整します。

画像提供: Gary Bendig on Unsplash

 

〔グラデーション ユーザー定義〕フィルタ

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補正前 補正後

従来からあるガラスのグラデーション フィルタのシミュレーションです。ユーザーが定義した色を画像の半分にブレンドします。

フィルタ設定パネルの説明

〔カラー〕パッチ  画像の半分に適用する色を指定します。スポイトツールを使って現在の画像から色を選ぶか、カラーパッチをクリックしてカラーピッカーを使用します。
〔不透明度〕スライダ  フィルタの全体的な適用量を調整します。
〔ブレンド〕スライダ  選択した色と元の画像のディテールの間のブレンドの量を調整します。
〔垂直方向に移動〕スライダ  フィルタの水平軸の配置を調整します。
〔回転〕スライダ  フィルタの水平軸の角度を調整します。

画像提供: Bradley Swenson on Unsplash

 

〔ハイキー〕フィルタ

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補正前 補正後

一様に色調を明るくしてコントラストを下げることにより、写真のハイ キー仕上げをシミュレーションします。ハイ キー画像として撮影した画像の補正にも役立ちます。

フィルタ設定パネルの説明

〔輝き〕スライダ  標準ハイキー効果でオブジェクトの周りに加える輝きの度合いを調整します。
〔スタンダードハイキー〕スライダ  画像全体に均一にハイキー効果を加えます。
〔ダイナミックハイキー〕スライダ  独自のハイキー効果を加えます。元のオブジェクトの色と階調に応じて効果は変わります。明るいオブジェクトだけでなく、暗いオブジェクトも明るくなります。
〔彩度〕スライダ  画像全体の色の鮮やかさを調整します。
〔ブラック〕スライダ  画像の中のとても暗いオブジェクトを強調します。黒の諧調が、ハイキー画像の中で存在感のある重要な要素になります。
〔コントラスト〕スライダ  画像全体のコントラストを調整します。

画像提供: Jamie r. mink on Unsplash

 

〔画像枠〕フィルタ

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補正前 補正後

この画像枠フィルタを使用すると、ユニークで自然な枠をランダムに画像に適用できます。Nik の特許技術を利用して、画像の本質を表現するさまざまな枠を作成します。

フィルタ設定パネルの説明

〔サイズ〕スライダ  画像に付ける枠のサイズを調整します。ヒント: 画像枠を適用すると、画像の一部の領域が取り除かれることになります。画像に枠を付ける際の切り抜きを回避するには、Photoshop のような画像編集アプリケーションでキャンバス サイズを広げるか、画像の周囲に黒い枠を加えた後で、〔サイズ〕スライダを使って画像の枠や黒い枠を作成し、重ねます。
〔スプレッド〕スライダ  画像に付ける枠の幅を調整します。スライダを右に動かすと、画像枠のディテールが画像の内側に向かって広がります。
〔なめらか/ラフ〕スライダ  画像の周りに加えられたランダムなディテールを調整します。スライダを右に〔ラフ〕に向かって移動するとよりランダムなディテールが枠に追加され、より様式的な枠になります。
〔バリエーション〕ボタン 〔バリエーション〕ボタンをクリックすると、別の枠のバリエーション番号がランダムに選択されます。この枠のバリエーション番号にはそれぞれランダムな枠の効果が割り当てられていて、さまざまな効果を作成します。毎回全く同じ枠を作りたい場合は、〔サイズ〕、〔幅〕、〔なめらか/ラフ〕に対するバリエーション番号の設定を同じにします。似ているけれども違う枠にしたい場合は、〔サイズ〕、〔幅〕、〔なめらか/ラフ〕スライダの設定値は同じにし、バリエーション番号を違うものにします。

画像提供: 35mm on Unsplash

 

〔小春日和〕フィルタ

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補正前 補正後

画像の草木の部分を識別してオブジェクトを強調したりスタイル化したりすることで、秋の風景のような暖色を作り出します。

フィルタ設定パネルの説明

〔効果〕メニュー  画像全体の草木の色を調整します。
〔適用量〕スライダ  フィルタを適用する度合いを調整します。

画像提供: Aaron Burden on Unsplash

 

〔インフラレッド(赤外線)フィルム〕フィルタ

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補正前 補正後

カラーとモノクロの両方の赤外線フィルムをシミュレーションします。電磁波スペクトルの赤外線部分をキャプチャする各種手法のシミュレーションや、赤外線の波長をキャプチャするフィルムが生み出す効果のシミュレーションです。

フィルタ設定パネルの説明

〔効果〕メニュー 〔モノクロ〕と〔カラー〕 から赤外線フィルムの種類を選択します。種類によってスタイルが異なります。
〔ハイライトの明るさ〕スライダ  画像のハイライトの明度を調整します。
〔明るさ〕スライダ  画像全体の明るさを調整します。
〔コントラスト〕スライダ  画像全体のコントラストを調整します。

画像提供: Christian Joudrey on Unsplash

 

〔インク〕フィルタ

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補正前 補正後

特殊な印画紙やトナーを使用したようなスタイリッシュな効果をシミュレーションします。

フィルタ設定パネルの説明

〔カラー セット〕メニュー  幅広い色の組み合わせから選択します。
〔適用量〕スライダ  フィルタを適用する度合いを調整します。

画像提供: Julian Paul on Unsplash

 

〔レベル補正&トーン カーブ〕フィルタ(現在、〔トーンカーブ〕と表示)

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補正前 補正後

画像の明るさや階調を調整するためによく使用されます。他のフィルタと組み合わせて使う場合に特に便利です。

フィルタ設定パネルの説明

〔チャンネル〕メニュー  階調を調整するチャンネルを選びます。〔RGB/赤/緑/青のチャンネルに加え(一般にトーンカーブのダイアログにあります)、〔明度〕のチャンネルもあるので、色に影響を与えずに写真の明るさとコントラストを調整できます。
〔不透明度〕スライダ  画像に加えるフィルタの適用度を調整します。
〔トーンカーブ〕  クリックして、アンカーポイントをカーブに直接追加します。アンカーポイントをダブルクリックすると、そのポイントは削除されます。

画像提供: Ray Hennessy on Unsplash

 

〔ローキー〕フィルタ

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補正前 補正後

一様に色調を暗くしてコントラストを下げることにより、写真のローキー仕上げをシミュレーションします。ローキー画像として撮影した画像の補正にも役立ちます。

フィルタ設定パネルの説明

〔輝き〕スライダ  標準ローキー効果でオブジェクトの周りに加える輝きの度合いを調整します。
〔スタンダードローキー〕スライダ  画像全体に均一にローキー効果を加えます。
〔ダイナミックローキー〕スライダ  独自のローキー効果を加えます。元のオブジェクトの色と階調に応じて効果は変わります。暗いオブジェクトだけでなく、明るいオブジェクトも暗くなります。
〔彩度〕スライダ  画像全体の色の鮮やかさを調整します。
〔ホワイト〕スライダ  画像の中のとても明るいオブジェクトを強調します。白の諧調が、ローキー画像の中でが存在感のある重要な要素になります。
〔コントラスト〕スライダ  画像全体のコントラストを調整します。

画像提供: Scott Webb on Unsplash

 

〔ミッドナイト〕フィルタ

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補正前 補正後

夜の暗闇で撮影したような雰囲気ある幻想的な写真にします。また、インテリジェント ソフト フォーカス技術を搭載したフィルタを使用して、画像全体のディテールをソフトにし、映画のような効果を出すことができます。

フィルタ設定パネルの説明

〔カラーセット〕メニュー  このプルダウンメニューで、定義済みの色の組み合わせから 1 つ選択します。
〔ぼかし〕スライダ  スタイリッシュな効果を作成するためのソフトフォーカスの量を調整します。
〔コントラスト〕スライダ  画像全体のコントラストを調整します。
〔明るさ〕スライダ  画像全体の明るさを調整します。
〔カラー〕スライダ  フィルタで加える色の量と元の写真の色の量を調整します。

画像提供: Facundo Aranda on Unsplash

 

〔マンデーモーニング〕フィルタ

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補正前 補正後

光を拡散し、写真にクールでやや眠たげなムードを作り出します。コントラストと彩度を調整し、粒状感を加え、ソフトフォーカス効果を適用します。

フィルタ設定パネルの説明

〔カラーセット〕メニュー  このプルダウンメニューで、定義済みの色の組み合わせから 1 つ選択します。
〔ざらつき〕スライダ  画像に加えるざらつきの量を調整します。
〔明るさ〕スライダ  画像全体の明るさを調整します。
〔不鮮明度〕スライダ  フィルタのソフト技法の度合いを調整します。
〔カラー〕スライダ  フィルタで加える色の量と元の写真の色の量を調整します。

画像提供: Alejandro Escamilla on Unsplash

 

〔オールドフォト〕フィルタ

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補正前 補正後

モノクロ処理やカラー処理をシミュレーションするスタイルを適用して、画像に古い写真のような効果を与えます。

フィルタ設定パネルの説明

〔スタイル〕メニュー  〔モノクロ/カラー〕のカテゴリーを選択し、それぞれ 6 種類ずつあるスタイルから選びます。
〔ざらつき〕スライダ  画像に加えるざらつきの量を調整します。
〔明るさ〕スライダ  画像全体の明るさを調整します。

画像提供: Igor Ovsyannykov on Unsplash

 

〔ペーパートナー〕フィルタ

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補正前 補正後

暗室作業でモノクロ写真に使用する各種の調色液の効果をシミュレーションします。画像を自動的にモノクロに変換してから、調色液の効果を適用します。このフィルタを使用する前にモノクロ変換フィルタで変換しておくと、さらに仕上がりがよくなり、詳細にコントロールできます。

フィルタ設定パネルの説明

〔ペーパートナー〕メニュー  このプルダウン メニューで、定義済みのトナーから 1 つ選択します。
〔適用量〕スライダ  フィルタを適用する度合いを調整します。
〔テクスチャ〕スライダ  独自の紙のテクスチャを写真に加えます。

画像提供: M. Zonderling on Unsplash

 

〔パステル〕フィルタ

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補正前 補正後

画像を明るくソフトにし、滑らかでスタイルのある効果を作り出します。淡く彩度の低い画像になります。

フィルタ設定パネルの説明

〔効果〕メニュー  このプルダウンメニューから、定義済みのパステル効果から 1 つ選択します。
〔拡散〕スライダ  画像のディテールをどの程度滑らかにするかを調整します。
〔彩度〕スライダ  画像全体の色の鮮やかさを調整します。
〔コントラスト〕スライダ  画像全体のコントラストを調整します。

画像提供: 2Photo Pots on Unsplash

 

〔フォトスタイル〕フィルタ

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補正前 補正後

平坦で平凡な画像がスタイリッシュで魅力ある画像に変わります。

フィルタ設定パネルの説明

〔スタイル〕メニュー  2つのプルダウンメニューからカラーセットを 1 つ選びます。
〔適用量〕スライダ  フィルタを適用する度合いを調整します。
〔明るさ〕スライダ  画像全体の明るさを調整します。
暖かさ  画像の色温度を調整します。スライダを左に動かすと(青が加わり)クールな色味になり、右に動かすと(赤が加わり)暖かみのある色味になります。

画像提供: Jay Ruzesky on Unsplash

 

〔偏光〕フィルタ

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補正前 補正後

従来からあるガラスの偏光(PL)フィルタをシミュレーションします。青空の色を補正し、同時に画像の残りの部分のコントラストを強調します。

フィルタ設定パネルの説明

〔回転〕スライダ  レンズに装着したフィルタを回転する効果と、そこから生まれるさまざまな色のコントラストをシミュレーションします。
〔適用量〕スライダ  フィルタを適用する度合いを調整します。

画像提供: Matt Collamer on Unsplash

 

〔ポラロイド〕フィルタ

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補正前 補正後

ポラロイド写真の剥離方式フィルムで画像が紙に転写される過程の効果をシミュレーションします。コントラストが低くて彩度の低い画像になり、画像全体で色の遷移が小さくなります。

フィルタ設定パネルの説明

〔周辺〕スライダ  画像の周りにテクスチャを強調した枠を追加します。スライダーを〔0〕に設定すると、画像全体が表示されます。
〔テクスチャ〕スライダ  画像に加える紙のテクスチャを調整します。
〔周辺の色〕スライダ  枠の部分に元の画像の要素を戻します。スライダの値を上げると、枠の部分に加える元の画像の色が多くなります。
〔彩度〕スライダ  元の画像の色の量を調整します。
〔不鮮明度〕スライダ  フィルタのソフト技法の度合いを調整します。
〔はがれ〕スライダ  転写の際に画像の一部がはがれる効果をシミュレーションします。スライダの値を〔0〕にすると、画像から取り除かれるディテールがなくなります。

画像提供: Joey Huang on Unsplash

 

〔プロコントラスト〕フィルタ

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補正前 補正後

画像を解析してその画像固有の補正を行うことにより、画像の色とコントラストを詳細に調整します。画像全体のディテールを保持しつつ、より高度なコントラストを実現します。

フィルタ設定パネルの説明

〔色かぶり補正〕スライダ  画像内で自動識別された色合いの低減を調整します。
〔コントラスト補正〕スライダ  光と階調の分布に応じて、画像のコントラストを上げます。
〔ダイナミック コントラスト〕スライダ  画像の階調の分布に基づいて画像全体の各オブジェクトのコントラストを調整します。複数の領域をさまざまな度合いに自動調整する独自のフィルタです。

画像提供: Blair Connolly on Unsplash

 

〔リフレクター〕フィルタ

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補正前 補正後

通常の写真撮影で使用するレフ板の効果のシミュレーションです。シャドウをなくし、光量を調整します。

フィルタ設定パネルの説明

〔効果〕メニュー 〔ゴールド/ソフトゴールド/シルバー〕から選択します。〔ゴールド〕は暖かみのある光、〔ソフトゴールド〕はかすかに暖かみのある光をシャドウ部分に加えます。〔シルバー〕はシャドウ部分に中間色の明るさを加えます。
〔ライトの強さ〕スライダ  画像に加える光の量を調整します。
〔ライトのフォールオフ〕スライダ  効果の減衰の度合いを調整します。
〔位置〕スライダ  減衰の開始場所を調整します。
〔光源方向〕スライダ  リフレクター効果の開始ポイントを指定します。

画像提供: Will Oey on Unsplash

 

〔色かぶり除去〕フィルタ

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補正前 補正後

色かぶりをすばやく効果的に写真から除去します。

フィルタ設定パネルの説明

〔カラー〕スライダ  画像から除去する色合いを指定します。選択した色が画像の主な色合いと一致するまでスライダを動かします。
〔適用量〕スライダ  除去する色合いの量を調整します。

画像提供: Brigitte Tohm on Unsplash

 

〔スカイライト〕フィルタ

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補正前 補正後

ガラスのウォームフィルタをシミュレーションします。青かぶりを除去し、写真全体の色に暖かみのある効果を適用します。

フィルタ設定パネルの説明

〔適用量〕スライダ  画像に加える暖かみの効果の度合いを調整します。

画像提供: Markus Petritz on Unsplash

 

〔ソラリゼーション〕フィルタ

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補正前 補正後

暗室作業のサバティエ効果(ソラリゼーション)をシミュレーションします。色調や色が反転した、スタイルのある効果を作り上げることができます。

フィルタ設定パネルの説明

〔効果〕メニュー  プルダウンメニューから、画像に加えるソラリゼーションの種類を選びます。カラー効果やモノクロ効果用の多様なスタイルがあります。
〔彩度〕スライダ  カラー効果では、画像全体の色の鮮やかさを調整します。モノクロ効果では、モノクロ変換の前に画像の彩度を調整し、仕上がりのコントラストを調整します。
〔経過時間〕スライダ  このフィルタの効果を調整します。暗室で画像の再露出の前に現像液につける時間を変えることで多様な効果を作り出すのと似ています。

画像提供: Aleksandar Savic on Unsplash

 

〔サンライト〕フィルタ

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補正前 補正後

サンシャイン フィルタを新たに構想し直しました。あらゆる画像に光や暖かさを加えます。どんな画像でも、暖かい晴れた日に撮影したような仕上がりになります。

フィルタ設定パネルの説明

〔ライティングの強さ〕スライダ  画像のシャドウに加える光の量を調整します。スライダ値を下げるとコントラストの強い画像になり、スライダ値を上げると写真全体で暖かみが増します。
〔ライティングの温度〕スライダ  画像に加える光の温度を調整します。スライダを左に動かすと光の暖かみが増し、右に動かすと暖かみが減り涼しげな光になります。
〔明るさ〕スライダ  画像全体の明るさを調整します。
〔コントラスト〕スライダ  画像全体のコントラストを調整します。

〔彩度〕スライダ

 画像全体の色の鮮やかさを調整します。

画像提供: Gabe Hobbs on Unsplash

 

〔トーナル(階調)コントラスト〕フィルタ

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補正前 補正後

画像全体にあるテクスチャやディテールを強力にコントロールできます。

フィルタ設定パネルの説明

〔コントラストタイプ〕メニュー  プルダウンメニューから、画像全体のディテールにどの程度効果を適用するかを選択します。
〔ハイライト〕スライダ  画像のハイライトに加えるコントラストの量を調整します。
〔中間調〕スライダ  画像の中間調に加えるコントラストの量を調整します。
〔シャドウ〕スライダ  画像のシャドウに加えるコントラストの量を調整します。
〔彩度〕スライダ  画像全体の色の鮮やかさを調整します。

画像提供: Cayton Heath on Unsplash

 

〔ヴィネット(周辺減光)〕フィルタ

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補正前 補正後

暗室で周辺減光を適用した場合の効果をシミュレーションします。

フィルタ設定パネルの説明

〔ヴィネット カラー〕パッチ  ヴィネットに使用する色を選択します。スポイトツールを使って画像から色を選ぶか、カラーパッチをクリックしてカラーピッカーを使用します。
〔形〕メニュー  プルダウンメニューで、円形、楕円、なめらかな長方形、ラフなエッジの長方形からヴィネットの形を選びます。
〔エッジ適応〕スライダ  ヴィネットの形と画像のディテールの関係をコントロールします。スライダー値を上げるほど、周辺減光の形は画像に溶け込みます。
〔ぼけ幅〕スライダ  元の画像のディテールにヴィネットが溶け込む度合いを調整します。
〔サイズ〕スライダ  ヴィネットを適用する画像の領域を調整します。
〔不透明度〕スライダ  フィルタの全体的な適用量を調整します。
〔中心を決める〕ボタン  ヴィネットの中心を指定します。

画像提供: Vincent van Zalinge on Unsplash

 

〔周辺ぼかし(ヴィネットブラー)〕フィルタ

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補正前 補正後

画像の中心の周りのディテールをぼかして、画像の内側に視線を集めます。

フィルタ設定パネルの説明

〔形〕メニュー  プルダウンメニューで、〔円形/卵形/長方形〕からヴィネットの形を選択します。
〔タイプ〕メニュー  プルダウンメニューから、画像に加えるぼかしの種類を選びます。
〔ぼけ幅〕スライダ  元の画像のディテールにヴィネットが溶け込む度合いを調整します。
〔サイズ〕スライダ  ヴィネットを適用する画像の領域を調整します。
〔不透明度〕スライダ  フィルタの全体的な適用量を調整します。
〔中心を決める〕ボタン  ヴィネットの中心を指定します。

画像提供: Craig Whitehead on Unsplash

 

〔周辺減光:レンズ〕フィルタ

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補正前 補正後

各種レンズで作り出される周辺減光をシミュレーションします。フレームの端を暗くし、画像の境界内に視線を留め、画像に奥行きを出します。

フィルタ設定パネルの説明

〔量〕スライダ  周辺減光の適用量を調整します。スライダを左に動かすと画像枠に暗い周辺減光が加わり、右に動かすと明るい周辺減光が加わります。
〔形〕スライダ  周辺減光の全体の形を円形にするか四角形にするかを調整します。
〔サイズ〕スライダ  周辺減光を適用する画像の領域を調整します。
〔中心を決める〕ボタン  ボタンをクリックして、画像の周辺減光の中心を指定します。

画像提供: Alvin Mahmudov on Unsplash

 

〔自然なホワイト〕フィルタ

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補正前 補正後

白い壁、ウェディング ドレスなどの明るい色のオブジェクトに発生した色合いを除去します。画像をクリーンにし、他の色は変えずに明るい純白を作ります。

フィルタ設定パネルの説明

〔カラー〕タイル  画像から除去する色合いを指定します。スポイト ツールを使って写真から色を選ぶか、カラー パッチをクリックしてカラー ピッカーを使用します。
〔画像全体を調整〕スライダ 〔カラー〕タイルで選択した色を画像全体から除去します。
〔自然な白に調整〕スライダ 〔カラー〕タイルで選択した色を画像の中の明るいオブジェクトのみから除去します。

画像提供: F on Unsplash

 
 
 
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