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DxO OpticsPro でRAW画像を現像する場合の条件とオプション

RAW画像を現像する場合:

カメラがサポートされている必要あり

  • OpticsPro は、サポートされていないカメラで撮影されたRAW画像の現像は出来ません。
  • 新しいカメラのモジュールの追加は、アプリケーションのアップデートの際に行われます。
  • 新しいカメラのモジュールは、最新版のOpticsPro にのみ追加されます。(現在はv10)
    • v10のライセンスを持っている方は、無償でアップデートをご利用いただけます。
    • 前のバージョンを持っている場合(v9、v8…)、最新のカメラのサポートをご利用いただくにはv10へのアップグレードをご購入いただく必要があります(Capture OneとLightroomも、永続的(または購読)ライセンスで販売されているソフトウェアに関して同様のポリシーを使っています)。
  • レンズのモジュールはオプション
    • サポートされていないレンズで撮った画像でもOpticsProでRAW画像を現像することは可能です(カメラがサポートされている必要あり)。
      • ただし、この場合自動補正(ディストーション、ヴィネット、色収差、レンズブラー)は利用できません。
      • カメラのカリブレーションと画像解析で自動的に適用される補正(Smart Lightingやノイズ除去)は、利用可能です。他の手動ツール(レンズ補正や他の補正)も勿論利用可能です。
    • 新しいモジュールは、アプリケーションをアップデートする必要はありませんが、最初に画像を開くときにOpticsProが該当するレンズのモジュールをダウンロードするように聞いてきます。
    • 新しいレンズモジュールは、古いバージョンにも追加されます(現在は、v8まで該当)
      • これは、それぞれの古いバージョンで既にサポートされているカメラについてのみ対象となります。

 

JPEG ファイルの場合、カメラがサポートされている必要はありません(OpticsProは、全てのカメラのJPEGファイルを開くことが可能)が、自動ノイズ除去は利用できません。RAWファイルのセクションで説明したように、レンズモジュールにはオプションになり、JPEG画像にも適用されます。

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