フォローする

DxO PhotoLab で RAW 画像を現像する場合の条件とオプション

この情報は、これらのバージョンに関するものになります: 1, 2, 3, 4, 5

 

RAW 画像を現像する場合:

カメラのサポート:必要あり

  • DxO PhotoLab 4 は、サポートされていないカメラで撮影された RAW 画像の現像は出来ません。
  • 新しいカメラのモジュールの追加は、アプ リケーションのアップデートの際に行われます。
  • 新しいカメラのモジュールは、最新版の DxO PhotoLab にのみ追加されます。
    • 最新バージョンの DxO PhotoLab ライセンスを持っている方は、無償でアップデートをご利用いただけます。
    • 前のバージョンの DxO PhotoLab(ただし、最新版から2つ前のバージョン迄)を持っている場合、最新のカメラのサポートをご利用いただくには最新版の DxO PhotoLab へのアップグレードをご購入いただく必要が あります(Capture One と Lightroom も、永続的、または購読ライセンスで販売されているソフトウェアに関して同様のポリシーを使っています)。それ以前のバージョンのDxO PhotoLab あるいはDxO OpticsPro をお持ちの場合は、最新バージョンの新規ライセンスをご購入いただく必要があります。
  • レンズのモジュール:オプション
    • DxO PhotoLab は、撮影に使用したレンズがサポートされていなくても RAW 画像を現像する事が出来ます(ただし、カメラがサポートされている必要あり)。
      • ただし、この場合、自動補正(ディストーション、ヴィネット、色収差、レンズブラー)は利用できません。
      • しかしながら、カメラのカリブレーションと画像解析で自動的に適用される補正(Smart Lighting やノイズ除去)は、利用可能です。他の手動ツール(レンズ補正や他の補正)も勿論利用可能です。
    • 新しいモジュールは、アプリケーションをアップデートする必要はありませんが、最初に画像を開くときに DxO PhotoLab が該当するレンズのモジュールをダウンロードするように聞いてきます。

JPEG ファイルの場合、カメラがサポートされている必要はありません(DxO PhotoLab は、全てのカメラの JPEG ファイルを開くことが可能)が、サポートされている場合は、自動ノイズ 除去は利用できます。RAW ファイルのセクションで説明したように、レンズモジュールがある場合、JPEG 画像にも適用されます。

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント