画像の不要な再処理を避けるために、DxO はどのようなワークフローを薦めていますか?

この情報の対象となるバージョン:1 と 2

DxO PureRAW は処理中にデジタルノイズの補正とレンズ補正を実行します。

これらの補正をホストソフトウェアで適用または再適用することはお薦めしません。なぜなら、同じ補正が DxO PureRAW とホストソフトウェアの両方で適用されてしまうからです。

例えば、魚眼レンズの効果が出ている画像を、DxO PureRAW を使って最適化するとします。 魚眼効果は DxO PureRAW で補正され、最適化された画像にはディストーションは表れていません。 しかし、最適化された画像にホストソフトウェアでディストーション補正を適用すると、補正済みの画像に再び不要な魚眼効果が表れてしまいます。

これは、あらゆるレンズ補正にあてはまります。 ノイズ除去とシャープネスの強化の場合、補正がホストソフトウェアで再適用されると、シャープネス過多になったり、ノイズが除去されすぎる(質感がつるつるになりすぎる)場合があります。

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